ロイヒトトゥルム1917を使ってみた

MDノート、モレスキン、紳士なノートと、色々な方眼ノートを使ってきました。新たにロイヒトトゥルムというハードカバーノートを使ってみたら、ベタ惚れしてしまいました!

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今までのノート歴

書いていて気づいたのですが、かなり長くなってしまいました。ロイヒトトゥルムについて興味ある方は、この部分は読み飛ばしてください。

小さい頃からノートを書くのが好きで、キレイにまとめるのに時間をかけてしまう感じでした。ノート取るのにパワーを使ってしまう、成績伸びない典型例ですね。

今はさすがにまとめることは少ないですが、手書きノートで情報を整理することが好きです。なので、ノートには少しこだわりがあり、いいノートを探すのが趣味であったりします。

ノートにこだわり始めて一番最初に買ったのが、MDノートでした。高級ノートの中では、お手頃の価格帯で購入できる優れものです。MDノートでちょっとだけ残念なのが、ハードカバーでないこととページ数が少ないことでした。

そこで次に使い出したのが、ハードカバーノートの王様モレスキンです。一冊2000円オーバーという高いノートですが、その分愛着がわくんですね。不思議と。モレスキンを使ってからハードカバーノートは不可欠な存在になりました。

ページ数が多くて、ハードカバーで申し分ないモレスキンにも、ちょっぴり残念な点がありまして。それは、万年筆が裏抜けしてしまうことです。ノートが好きになると書くものにもなぜかこだわりがでてきてしまうのです。

また条件が増え、ハードカバーで裏移りしなくて、方眼ノートでページ数もあるノート。そんなのある?と思ってた矢先、出会ったのが紳士なノートのハードカバー版です。

元々、ハードカバー版じゃない紳士なノートは使っており、これがまた素晴らしいんですよ。万年筆ユーザーのためのノートといっても過言ではないぐらいの書き心地が素晴らしいのです。

そんな、紳士なノートにハードカバー版が登場し、そりゃー買っちゃいます。もうこのノートで落ち着くかなと思っていました。

紳士なノートで落ち着くかなーと思っていた矢先、出会ってしまったのがロイヒトトゥルム1917です。心変わりが激しいですが、今度こそ本当に落ち着きそうです。

飽き性なんですかね。たしかに、長く続いた趣味がないかもしれないです。長くなってしまいましたが私のノート歴はこんな感じで、今一番惚れているノートであるロイヒトトゥルムをご紹介します!

ロイヒトトゥルムを使ってみた

読み飛ばしていただいた方のために、今までのノート歴をまとめると、MDノート、モレスキン、紳士なノートと、飽き性で心変わりが激しく色々なノートを使ってきました。

そんな私が、今一番惚れてしまったノート「ロイヒトトゥルム1917」をご紹介します!

ロイヒトトゥルムは慣れない発音なのですが、英語ではなくドイツ語です。ドイツの文房具メーカーの老舗で、ハードカバーの王様モレスキンよりもノートの歴史は深かったりします。

見た目はモレスキンそっくりなロイヒトトゥルム。すこーしだけ、サイズが大きめです。

モレスキンや他のノートと一番違うのは、目次を書き込めるページがあり、全ページにページ番号が振られています。

モレスキンや他のノートでは、ページ番号を振るのが楽しみだったりするんですが、時短できるのでこれはこれでグットポイントです。

気になるか着心地ですが、モレスキンと紳士なノートのちょうど真ん中な感じです。ツルツルすぎず、かといってザラザラもせず。万年筆で書いても裏写りしない優れものです!

モレスキンと同様に、ロイヒトトゥルムも書いていて愛着がたまっていくノートです。しばらくの間、ロイヒトトゥルムブームが続きそうです!